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2017/10/22  カテゴリー/

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2世紀以上の木製おもちゃの製造の歴史

2010/02/01  カテゴリー/木製おもちゃの種類

Erzi社、ドイツの会社です。この会社が製造を始めたのは1789年。老舗の中の老舗です。200年以上がたちました。
グルンハイニッヒェンはこの地域特融の伝統的な木のおもちゃ産業の中心です。ここから50人ほどの職人の手により、その長い歴史から得た経験に加えて独創的・革新的な木のおもちゃがつくられています。
この会社のベビー・プログラムは生まれた瞬間から子供の五感の発達を促進し、目には明るく楽しい色を。手にはやさしい木の感触を。耳には木のやさしい音を与えます。


Erzi エルツィ 社は山深いドイツオレ山脈の中程に位置し、製造・販売が始まったのはなんと1789年。 
2世紀以上の木製おもちゃの製造の歴史を有しております。 
そして200年の年月を経た今、この地域特有の伝統的な木工・手工業、木製おもちゃ産業の中心に位置する
グルンハイニッヒェンから約50人の従業員たちの手により、経験に基づくノウハウに加えて革新的で独創的な木製おもちゃが世界の子供たちのために作られています。

この会社では「おままごと」用の商品を作られています。
実際に見た感想は、これは本当に素晴らしいということ。
私が子供のころはブラスチックやゴムのフルーツや野菜などでおままごとしていました。
それはそれで子供の私は満足していましたが正直「こういうのがあったんだ」「こっちの方が良かったな」っていうことです。
リンゴや魚、肉はもちろん、リアルなイラストの缶詰やパスタなどがあります。
ニベアのハンドクリームまでありました(笑)リアルなのですが、たとえばラ・フランスのカットしたものなど、果肉の部分が白木だったりするのです。
そこにあえて塗装を施さないところになんか「木への愛」を感じたりしました。
ドライヤーなどが入った「コスメセット」、男の子が好きそうな?「ひげそりセット」なんていうのもありました。
お医者さんごっこ用の「トランクセット」、お店ごっごに大活躍な「レジスター」や「カート」もあります。

子供ではなくても、コレクションされる方もいらっしゃるくらいです。
フルーツなどはコレクションして飾ってもいいですね。お子さんが使わなくなった小道具たちをインテリアにしていつまでも大切にする。
そしてその子供にまた子供がうまれたらそれを与えることができます。
私のプラスチックなどのおままごとはきっと捨てられているでしょう。

母から見せられました「これ、あんたが生まれて初めて履いた靴だよ」
私は覚えてなかったけど、もしこれを自分の子供に履かせることができたらいいだろうなと思っています。
このおままごとも「我が家の代々のおもちゃ」として永遠に家に継承される一品になってほしいです。
 

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