忍者ブログ

[PR]

2018/05/26  カテゴリー/

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

木のおもちゃは赤ちゃんの感性を豊かに育みます

2016/05/21  カテゴリー/木製おもちゃの利点


赤ちゃんが口に入れても安全な木のおもちゃ。そして、大人が触っても心地よいものは赤ちゃんも心地よいものです。


赤ちゃんは生まれてすぐは視力が0.1と言われています。しかし色の判断はつきますので明るい鮮やかな、はっきりした色合いのおもちゃは目で追うことができます。

また、聴覚も新生児のときからしっかりしていてさまざまな音を聞き分けることができます。特に高く・響く音に興味を示すようです。

さらに嗅覚はより敏感です。キライな匂い・臭いと思ったものには顔をしかめたりといやがります。

味覚としては、赤ちゃんは辛いもの・すっぱいものが苦手ですが、甘いものは大好きです。また、苦手な味を口にしたら、反射的に飲みこむようですが、いやな顔をするそうです。

触覚も敏感で周囲の温度をしっかり感じています。ですからお母さんのぬくもりが安心できるのです。

赤ちゃんの五感の発達にはもちろん親の愛情は大切ですが、おもちゃにもこだわりたいですね。安価なおもちゃはたくさんありますが、最近木のおもちゃが人気の理由はこのような赤ちゃんを第一に考えてのことではないでしょうか。

赤ちゃんが口にいれても安全であること
あたたかい木のさわり心地
木のやさしい匂い
木のぶつかり合うやさしい音
木の重み

木のおもちゃは赤ちゃんの感性を豊かに育みます。

最近の中国製品の不信などで、より商品の安全性が求められています。大切な赤ちゃんにこそ、より信頼・安心できるおもちゃを与えたいものです。

PR

遊び方が無限に広がり、長く遊べる

2010/02/01  カテゴリー/木製おもちゃの利点



よく「おもちゃの与えすぎは良くない」といいます。
おもちゃが多い・少ないはおもちゃの種類や遊び方や環境によって変わるものですので、子供の成長や発達に合わせたおもちゃを選ぶことが大切です。
おじいちゃん・おばあちゃんは孫におもちゃを与えることを生きがいにされている方も少なくありませんので親の意思に反して増えるのもあると思います。
また多い・少ないという感じ方は人によって違うのでなかなか判断しにくいかもしれません。

大量のおもちゃを一度に与えるとどうなるでしょうか?
あれもこれも…と気が散って、ひとつのおもちゃ・遊びに集中できなくなり、物への執着心が薄れ、物のありがたさがわからなくなる。
そして、次第に新しいものを与えてもすぐに「飽き」がやってくるようになります。
すぐに飽きてしまう子供はまた問題です。最近のキレやすい子供もやはり飽き性であると言われています。忍耐力が養われないのでしょうか。

人間は「不足」を感じることで欲求が生じて健全な育成につながります。
これが不足を感じなかったら…みなさんもおわかりだと思います。
そして、最近のおもちゃというのはプラスチック製のものが多いですよね?
これは化石燃料を大量に使用するため、環境には良くないのがおわかりではないでしょうか。
作る過程もそうですが、ゴミになったとき有害物質が発生し子供の将来を不安なものにします。

そこで提案するのが【木のおもちゃ】です。
まず木のおもちゃは、大量生産されているプラスチック製よりも高価であるが頑丈であること。
頑丈であるのでなかなか壊れないこと。壊れても作りが単純なため修理が簡単であること。
また作りがシンプルなために遊び方が無限に広がり、長く遊べること。
木なので焼却しても有害物質が発生しないこと。

おじいちゃん・おばあちゃんにも「少々高価だが子供のために良いものを」と言えば納得して買ってくださるのではないでしょうか。